★こんにちは!ブログへようこそお越しくださいました。木村式自然栽培・自然栽培・オーガニックの農産物ご提供&食育セミナー開催(株)ケイフィールズの木下です★自然栽培野菜のお買い求めはこちら

IMG_0477自然栽培の生産者や流通業者が集い、課題を抽出し、意見交換等を行う「無肥料自然栽培勉強会」に参加してまいりました。(1月27日28日)

ここでもまた、自然栽培の定義を明確にする必要性を改めて感じました。

それは生産者の方を守り、流通業者を守り、消費者の方の生活を守るために、そして、日本の農業と食を守るためにも必要な取り組みです。

 

今の日本の「有機JAS」は、自然栽培の定義と異なるだけでなく、欧米(いわゆるオーガニック先進国)に受け入れてもらうことができません。

また、グローバルギャップという認証でも、無農薬・無肥料という自然栽培の定義づけをすることができません。

繰り返しになりますが、お客様の「知る権利」を満たし、生産者と流通業者を守るためにも、自然栽培といいうカテゴリーを日本の農業の中にしっかりと確立する必要があります。

それがゆくゆくは、国際競争力のある農産物の生産につながり、流通の仕組みを整え、よりおいしくて楽しい食生活の普及につながると思っております。

今回、私なりに感じた、自然栽培普及のためのキーワードは

●危機感の共有

⇒自然栽培と表示して生産物を売ることや、産直ビジネス等、今のビジネスモデルが10年後には通用しなくなる可能性は、大いにあります。

農家さんも流通業者も未来を共有し、課題から目をそらさず、協力し合っていなかくてはなりません。

2つ目が

●「楽しさと美味しさの普及」

⇒特定の栽培方法の「正しさ」を説いても、それは敵を作るだけではないかと感じます。

自然栽培が愛され、求められ、生活に根付くためには、それがおいしくて、楽しい暮らしに結びつくことを、訴えかける必要があります。

このブログでは、食の安全性について語るだけでなく、楽しくて美味しい食生活のご提案をしていきますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

 

 

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